じゃが芋の植え付け(3) -2017/3/5-

今日は暖かい晴天に恵まれ、杉花粉が飛ぶなかで3回目の植え付けを行った。いつも収穫イベントに参加している若い夫婦が、手伝いに来てくれた。

今日のお芋は、十勝こがねとシンシア。どちらも貯蔵性がよい品種なので、収穫後貯蔵して、9月以降の出荷を狙う。
場所は小台西の畑。

K君は今日が耕耘機デビュー。きれいに耕した後植え溝を掘る。奥の壁際に立てた棒を狙って真っ直ぐに・・これが結構難しい。

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一方で奥様は種芋の準備。大きさに合わせて2〜3個に切り、切り口に草木灰をつける。シンシアは大きいので難しい。

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両方の準備が終わり溝に種芋を並べていく。初めての共同作業。
種芋の数が多めだったので、株間は25cm。
普通より狭いが、十勝こがねはあまり大きな芋にすると欠陥が出来るので、株間狭めで小さめを狙うのがちょうどいいだろう。

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肥料は、今回も醗酵牛糞を上からばらまく。約0.7kg/m。
かさばるが、窒素含量1%ほどなので大した量ではない。

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あとは土を戻して終了。芋の深さは5cm程度。

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十勝こがねは23mに90個、シンシアは15m強に62個植えた。

これまで収穫のみに参加していた二人も、自分たちで植えてみると、収穫がいっそう楽しみになったとのこと。
(一番大変なのは、このあとの土寄せとか草取りとかなんですけど・・とは陰の声)

二人の強力な援軍のおかげで、楽しく短時間で作業が出来て感謝です。

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